読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキルアップデート   BLENDERで役立つ操作

blenderのすぐに使える機能をアニメーションで紹介していくブログです

めんどくさい作業を一挙解消!3Dモデルの自動角取りするべベルとは?

べベルとはベベることである。

べベるはべベルをする事という動詞であり

べべっているかべべっていないかで

3Dはそのクオリティを大きく下げることになる。

コトバンク程度の辞書には載っていない高度な専門用語なので

調べるのはやめておいたほうがいいだろう。

どのくらい専門的かというと私の周囲5mくらいでしか

使われていない。 

【blender2.76】

 

AO

モデリングした時 べべっているオブジェクトは

AOのかかり具合が違う。

ベベっていないオブジェクトはのっぺりした印象だが

ベベっているオブジェクトはこれでもかというくらいAOがつく

 

一時期AOさえ付いていればまるで実写と言われていた時代があった

たしかXBOX360が発売してちょい後くらい

ミラーズエッジ」とか「ロストプラネット」に

イビョンホンが出てた頃

 

3Dにはその質に段階のようなものが存在する。

このべベルという機能は

角がある場所に影がつくだけで

不気味の谷へ到達することができる優れものである。

 

現在スカルプトで生物機械なんでも作っちゃう時代であっても

ローポリゴンの無機物(机とかパソコンとか)には

板ポリ+べベルによって形成されている。

f:id:takasaryo:20160520015506g:plain

ライトの変更なしに様子をガラリと変えてしまっているのは

アンビエントオクルージョンの功績に見えてしまっているが

なにを作るにもべベれば光の反射が複雑になってくれる。

 

べベルなしとべベルあり 比較

f:id:takasaryo:20160520020234g:plain

 

べベルはモデリング時にスムーズやミラーに次いでよく

使われるモディファイアであるとも評されている。

使いどころとしては窓のサッシやパソコンディスプレイ

光沢のあるものを作る場合はべベルを行うのはいい。

 

プラスチックや金属はもちろん

バンプマップのない滑らかな平面で

周りをうつすほど透き通っていない素材限定で便利

 

べベルの使い方

オブジェクトを用意

モディファイアからBebelを選択

wideの数字を変更して幅を変更

f:id:takasaryo:20160520020927g:plain

 

 

OnlyVeticesをチェックすると

べベルのタイプが変わる

f:id:takasaryo:20160520021022g:plain

 

 

単価の高い広告を自動で選択して配信してくれる!『忍者AdMax』