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スキルアップデート   BLENDERで役立つ操作

blenderのすぐに使える機能をアニメーションで紹介していくブログです

Emptyオブジェクトでテクスチャ位置を移動する

Nullオブジェクト(Empty)にテクスチャを登録して

リンクさせEmptyの移動にあわせて絵を移動させる。
 
アーマードコアデカール」や「レイヤー」として使うこともできる。
 
モリサワマサキさんのサイトから説明を奪う
一応方法を書いておくと、テクスチャを貼り付ける際のマッピング方法をオブジェクトにして、対象オブジェクトを任意のオブジェクトにするだけ。

Texture→Mapping→Coordinates:「Object」→Object:「(任意)」

てな具合ですよ。
 

 

てな具合らしいのでやってみる。
 

f:id:takasaryo:20140405085620p:image

 
Emptyオブジェクトを好きな形のやつ用意して
 
 

f:id:takasaryo:20140405085622p:image

 
オブジェクトのマッピングのcordeinatesをgenelateからOblectにして
 
 

f:id:takasaryo:20140405085615p:image

 
投影したいオブジェクトに張りたいテクスチャ張って!
 
 

f:id:takasaryo:20140405085617p:image

 
完成である。
 
 
思ってたのと違う!
Emptyオブジェクトに登録した画像が
そっくりそのままオブジェクトに写るんだと思ってたのに!!
 
これでernptyオブジェクトの移動と拡大縮小に合わせるように
テクスチャが大きくなったり小さくなったり移動する
現実と向き合おう。
 
なお、レンダードモードではEmptyオブジェクトが描画されないので
見ながら制御はできない。
 
またテクスチャモードもUVマップのテクスチャしか表示されないので
もちろん表示できない。
 
がんばれ、想像力
 
 
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