スキルアップデート   BLENDERで役立つ操作

blenderのすぐに使える機能をアニメーションで紹介していくブログです

スマートフォンからblenderを操作するためには

blender2.69

blender 3Dモデリング全般に言えてしまうでしょうが

モデリングは外じゃできない。

 

出先でいい建物見つけてこの建物かっこいいなーと思って

まじまじとそれを見つつモデリングなんてこと、本来の模写ならできて当然なんです。

絵を描く時はその場所に毎日通って、少しずつ書いていく。

毎日のように同じ時間同じ気候を狙ってその風景に通う日々なんていうのは

生活に絵を書くことがしみ込んでいるようでうれしいはずなんですが。

 

モデリングはそれがどうしたってできない。

 

 

外で作ってみたいものを見つけたら図面をさがしてCAD起こしだ!とか写真をいろんな方向から撮ってトラッキングしたらモデルになる写真測量だ!記憶を頼りにフィーリングで似た建物を空中に建てるんだ!

 

みたいな有象無象を集めてみたら目当ての建物になったみたいな感無量ばかりです。

 

天体観測に似てますよね。50光年くらい離れてる天体の方の。

 

中にはパソコンとkinectを接続して持って歩き3Dスキャン!という期待を持たせるやり方も見かけますが、この方法物凄く大きい弱点が邪魔でしょうがない。

 

 

背より高くなると高ければ高い分だけ凹凸がなくなっていく。

 

大体モデリングしたいんです。変なスキャナーもってスタートレックごっこしたいわけではないんです。座って、見える場所を見えた分だけ作りたい。

 

そういうのがやりたいんですが・・・

 

操作が難解すぎて両手使っても足りないのが現状です。

「なにを言ってるんだ普段両手しか使ってないじゃないか」

というのならパソコン持ってやってみてください。

視点移動ができませんから。

 

そう 僕らは無意識のうちに平たい床なしではモデリングできない体になってしまってるんです。なんて不健康な!放射線浴び続けたほうがまだ健康です。

モデリングがうまくなればなるほど引きこもりというこの方程式が体を蝕んでいる

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ということで取り出してみたはキーアサイン。

キーボードの中でどれだけ少ない場所にボタンをまとめることができるのかどうか。

この項目をクリック、クリック、マウス移動だけで

どうにかこうにか操作できるようにしなくちゃならない。

 

そういう話らしいのでしょうが、たぶんこの問題を解決できるということは

所持金50円で大阪東京往復して親戚知り合い友達にお土産買ってスイートルームに

止まったついでにジェット機を買うことをやってのけるってことです。

 

無い金で金を使う。 量子がほとばしりそうですね。

 

 

 コントロール押しながら26文字

Alt押しながら26文字

Shift押しながら26文字

足したらボタン3つとスクロールバー1つそれに範囲無制限のトラックパッド

 

できてもやりたくない。

整理整頓は勝ち目のない戦いだし!

 

いじりたいオブジェクトがよく見えて切り替えた操作画面で頂点の位置を調整できて

また戻せればそれでいいのだ。それだけできればなんとなくだけモデリングできる。

 

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それだけなんだけど・・・

ほんの3つくらいの操作なのに・・・

できない。

できる目途がそもそも見えてこない

 

blenderのキーアサインは本当に押されるだけなのである

違う動作に同じキーが押されたらそこでおしまい。

 

例えば同じキーに回転とズームを割り当てたとする。

回転し終えたらズームするかズームと回転が同時に行われるかどちらかが

あってもいいだろうに回転することができるだけになる。

ズームする機能はblenderから消えてなくなってしまう。

 

ここに階層構造の一つでもあるなら一部は実現できるんだろうが

なにもできない。 操作の数だけボタンが必要になってしまって

マウスがハリセンボンみたいなまだら模様でそのまだらが全部ボタン

でもない限りどうしようもない。 それでもどうせキーアサインの

候補のなかにそのデバイスのボタンが対応してないがために

マウスの肌触りが悪いだけで終わってしまうんだろうけどー。

 

blenderの外からボタンを押したことにする別のプラグインかソフトが必要だ。

上記マウスの移動だけをスムーズに行うデバイスには最近だと3Dマウスなるものがあるそうだ。ズームと回転からなる視点移動を非常に素早く変更することができるため

上のgifのようなズームした後回転するまでを滑らかに実行することができる。

 

3Dconnexion : 3D モーションコントローラ | 3D マウス

 

このサイトの使用例はモデルを見る速度も遅くまるで飛行するように移動する

なんていうイメージを元にしているためまったくこのデバイスのメリットを

活かせてはいない映像になってはいる。基本的な動きを繰り返すことによって

作業効率は上がっていくものであるわけだから、この【拡大縮小と回転】が

最もやりやすい構造である限りその順番を互い違いにした動かし方の宣伝は

なんら使い方として正しくはないはずだ。

 

とても使いやすそうなマウスではあるが。これもまた机にきちんと置くことでしか

効果を発揮しない。 座れない 置く場所もない 片手しかない 外では使いにくい

 

外でモデリングするにはキーアサインを代替するソフトがいる。

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