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スキルアップデート   BLENDERで役立つ操作

blenderのすぐに使える機能をアニメーションで紹介していくブログです

haloを使って色付け (瞳で実験)

(blender2.68)

指定した頂点を光らせるhalo

そのグラデーションはコンポジットのソフトライトと同じ合成効果がある

下地の明るさに色が影響し下地が黒ければ黒いほど色が鮮やかに発色する

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haloの設定はこうだ

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これをsizeと色のみを変更して使う

これを使って試しに目の色分けをしてみようと思う

 

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色の配置センスに難があったようだがテクスチャなしでここまで塗れた

他の部位の色塗りにも利用できそうだ

 

分解するとこうなる

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裏側を隠す白目カバーを除いて

全部で6枚の円盤と2つのhaloオブジェクトからなっている

 

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無作為に選んだ目の画像を用意した

これを重ねた円盤で作ろうとした場合、まずは瞳の輪郭 1枚

中空の瞳孔パーツの下地になる瞳と瞳孔内の光の屈折パーツで計2枚

屈折した部分は上でいう水色の部分だ

下の画像なら薄茶色

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ココからは瞳孔部分を分けていこう

最も注目しやすい黒の瞳孔1枚

その下のものすごく見えにくい輝き1枚

そしてその瞳孔を囲う瞳のベース色と同じ輪郭1枚

 

瞳部分で3枚瞳孔部分3枚の6枚だ

【haloオブジェクトの設置場所の選定方法】

グラデーションは円形しか表示することができないという制限付なので

円の中にあるグラデーションの円を探す

この場合黒の円盤の周り瞳孔の輪郭部分の間にあるエンボスがそれにあたる

黒の円盤の後ろにhaloオブジェクトを置けば黒の円盤の前にグラデーションが来てしまうことはない。オブジェクトの並び順がそのままレイヤーの役割を果たすというわけだ

 

そうは言っても不完全なレイヤー構造なので手探りで変更していかなければならない

 

グラデーションが円だけでは説明できない場合

そのグラデーションは大きい円の弧を組み合わせているものだ

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瞳の暗いグラデーションがそれにあたる

このグラデーションは瞳の移動から独立した動きをする

視線が動いてもこのグラデーションだけは移動しない

だが決してまつ毛の影ではないという特殊なパーツだ

 

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特殊ながら他のhaloオブジェクトとも違う作り方で

複数の頂点からなりhalosizeも大きく作る 0.334くらい

なにも考えずにスライダーを動かしてはレンダリングをしてという決め方で見つけた数字なので0.3で構わないと思う

 

haloと瞳の色の決め方は時と場合による

ここで一例をあげると

黒い部分以外の瞳色をすべて同じ色に合わせてから

瞳孔部分のグラデーションと中間の光屈折パーツは共に色を薄くする

それと対でもう一つのグラデーションの色を暗くする

RGBもHSVのバーも一切動かさず右上にある白黒バーだけで色を調節

薄くする時 屈折パーツが一番薄くなるように心がける

 

この色の決め方は好きな目の色に応用できる

大雑把な説明だが完成!

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